【鹿や小動物が活発に動き回る季節到来!】 突然の飛び出しで大切な愛車を破損しないために
投稿日:2026/4/23
【実体験】鹿衝突事故の回避事例(鹿避け笛装着車)
私は月に二回ほど、仕事で岩手県の大船渡市から一関市まで山間部を往復しますが、その二回とも、一関側から大船渡方面に向かい山道を登っている最中に、鹿と遭遇しました。
一度目は午後三時過ぎで、山道を右側にアウトカーブにさしかかった瞬間に三頭の鹿が現れましたが、私の運転する車は「鹿避け笛」を設置しているので、鹿は道路に入ってこないでガードレールの外に出ていきました。
二度目は午後四時過ぎ、山道の坂を直進していると、道路の左側に一頭の鹿が微動だにせず立っていました。私は車を減速してそのまま通過しました
私の車に装着された「鹿避け笛」が発する超音波を感じて、鹿はその音波に驚いて、警戒して動きを止めるのだと思います。
令和7年10月27日には関西地区の某消防署から「鹿避け笛」についての問い合わせをいただき、「鹿避け笛」の性能について詳細を知りたいとのことで、製造メーカーをご紹介しました。
このように鹿との遭遇は突然起こります。
鹿との衝突は重大な事故につながりますので、特に山間部では前をよく見て、スピードは控えめに走ることが重要です。
鹿との衝突リスクを減らすには?
鹿との衝突事故を防ぐ6つの方法(私見)をお伝えします。
【鹿と衝突しないための対策 1】
季節に関係なく、山間部を走行する際は鹿が飛び出してくる前提で慎重に運転し、樹木や茂みが接近したらセンターライン寄りに走行する。
【鹿と衝突しないための対策 2】
山間部を走行する際は、万一鹿が飛び出してきても減速することで衝突を回避できるように、出来るだけスピードを出さないで走行する。
【鹿と衝突しないための対策 3】
前方に鹿を発見したら速度を落として徐行し、クラクションを鳴らして様子を見る。クラクションを鳴らしても動じないことがあるので道路の左端に停車して様子を見る。
【鹿と衝突しないための対策 4】
夜間の山間部の走行は非常に危険なので、日中の走行よりもさらに慎重に減速し、ヘッドライトはハイビームで運転する。
【鹿と衝突しないための対策 5】
夜間に走行中、ピカリと光るものを見つけたら鹿の目にヘッドライトが反射して光ったと判断し、減速、徐行、または停車する。
そして最後に
【鹿と衝突しないための対策 6】
「鹿避け笛」を装着する![]()
「鹿避け笛」の特殊な音波は、鹿の飛び出しを未然に防ぐ効果があるとされています
以上が私見としての「鹿との衝突を避ける予防対策」です。
鹿避け笛は「岩手県の自動車整備商工組合」が取り扱っている商品です
「鹿避け笛」に関しては、弊社公式ホームページの「鹿避け笛」紹介ページをご確認くださいませ。
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