第26回 ジパングカップ実戦空手道選手権大会
投稿日:2026/7/21
愛車友の会会員をご利用いただいています「ら~めんランド(大船渡店・高田店)」のオーナー中嶋隆一さんが、今月7月12日(日)に「第26回ジパングカップ実戦空手道選手権大会」を大船渡市民体育館で盛大に開催されました。
また、本大会を主催する「実戦空手道 琢磨会」は今年で創立40年を迎え、本団体の節目の年としての輝かしい大会の開催ともなりました。
今年の参加選手は総勢399名(形競技76名)の参加となり、北は青森から南は東京都まで、1都8県42団体からの参加をいただきました。
代表の中嶋隆一氏(現「琢磨会」会長)は40年以上前に地上最強の空手を志し、極真会館の創始者、故・大山倍達総裁の武道理念に共感して空手道の修行に励み、各種大会に選手として参加。実戦空手の技術を高められ、40年前に武道の修練を通して青少年の健全育成のために実戦空手道を普及したいとの思いから、大船渡にて「実戦空手道 琢磨会」を創立されました。
地上最強の空手をめざし、心身の強さを追求
当初は常設道場が無く、毎週数日は市民体育館で仕事帰りに稽古生が集まり、中嶋会長を中心に約2時間の稽古に汗を流しました。ある時は大船渡市猪川町の権現堂橋の下に仕事帰りの稽古生が集まり、自動車のヘッドライトで明かりをとりながら稽古をしたこともありました。
現在は中嶋会長の3人のご子息が中嶋会長の武道理念を継承し、琢磨会の発展に日々精進されています。
時代の移り変わりに流されず、空手道を極めようとする中嶋会長をはじめ、多くの稽古生の日々の鍛錬が、地域社会に貢献できる人材を輩出する団体となりますことを祈念致します。
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