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【鹿衝突】衝撃の事実がわかりました!!

5回も鹿と衝突されたお客様!

弊社ではお客様にできるだけ「鹿避け笛」を装着することをお勧めしてきましたが、最近衝撃的な事実を知りました。

弊社のお客様の中で最も鹿との接触事故が多いお客様は、これまでに「5回」も鹿との接触事故を起こされていました。(※「鹿避け笛」の装着はされていませんでした)

これは考えてもいない事でした。

衝突事故のイメージ

私も先月、用事があって一関に向かっていました。

その際、陸前高田市の矢作町経由でループ橋を走って往復しましたが、夕方の6時半頃、一関から大船渡に向かって山道の上り坂をループ橋に向かって走っていたところ、50m前方に突然3頭の鹿の群れが現れました。

鹿は道路を横切ろうとしましたが、私の車が接近するのを見てか、鹿避け笛が発する超音波を感じてか、林の中に戻っていきました。

このように鹿との遭遇は突然起こります。

鹿との衝突は重大な事故につながりますので、山間部では前をよく見てスピードは控えめに走ることが重要です。

鹿との衝突リスクを減らすには?

鹿との衝突事故を防ぐ6つの方法(私見)をお伝えします。

【鹿と衝突しないための対策 1】
季節に関係なく、山間部を走行する際は鹿が飛び出してくる前提で慎重に運転し、樹木や茂みが接近したらセンターライン寄りに走行する。

【鹿と衝突しないための対策 2】
山間部を走行する際は、万一鹿が飛び出してきても減速することで衝突を回避できるように、出来るだけスピードを出さないで走行する。

【鹿と衝突しないための対策 3】
前方に鹿を発見したら速度を落として徐行し、クラクションを鳴らして様子を見る。クラクションを鳴らしても動じないことがあるので道路の左端に停車して様子を見る。

【鹿と衝突しないための対策 4】
夜間の山間部の走行は非常に危険なので、日中の走行よりもさらに慎重に減速し、ヘッドライトはハイビームで運転する。

【鹿と衝突しないための対策 5】
夜間に走行中、ピカリと光るものを見つけたら鹿の目にヘッドライトが反射して光ったと判断し、減速、徐行、または停車する。

そして最後に

【鹿と衝突しないための対策 6】
「鹿避け笛」を装着する

「鹿避け笛」の特殊な音波は、鹿の飛び出しを未然に防ぐ効果があるとされています

以上が私見としての「鹿との衝突を避ける予防対策」です。

「鹿避け笛」に関しては、弊社公式ホームページの「鹿避け笛」紹介ページをご確認くださいませ。

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