☆バッテリー上がりにご注意ください☆
投稿日:2025/12/15
寒さが本格化するこれからの季節は、「バッテリー上がり」のお問い合わせが一年で最も多くなる時期です。
特に近年の自動車は電装品が多く、寒冷地では新品でも性能が低下しやすいため、事前の点検が非常に重要です。
バッテリーが上がる主な原因
1. 寒さによる性能低下
気温が0℃を下回ると、バッテリーは本来の約半分程度まで性能が落ちることがあり、朝のエンジン始動時に最も負荷がかかります。
突然エンジンがかからないケースが増えます。
2. 短距離走行の繰り返し
近距離の移動が多いと、走行中の充電が不足がおこります。
3. ヘッドライト・室内灯などの消し忘れ
冬場は日没が早いためライト使用が増え消し忘れによるトラブルが急増します。
4. バッテリーの寿命
バッテリーの一般的な寿命は約2~3年です。見た目では劣化が分かりにくいため、突然のトラブルに繋がります。
バッテリー上がりを防ぐための対策
①実負荷テスト
定期的なバッテリー点検は、電圧測定だけではなく「実負荷テスト」を行うことで、寿命に近いバッテリーを正確に判断できます。
②早めの交換
2年以上経過している場合は早めの交換を気温が下がる前の交換が最も安心です。ご使用状況に合わせてご提案いたします。
③ライト・室内灯・ドライブレコーダーの電源確認
降車時に一度確認する習慣があるだけで大幅にトラブルが防げます。
④週1回以上、30分以上の走行
短距離走行が多いお客様は、充電不足解消のため定期的に少し長めの走行をおすすめします。
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「最近エンジンのかかりが弱い気がする」
「2年以上交換していない」
「寒くなる前に点検しておきたい」
等、気になる点はどうぞ遠慮なくお問い合わせくださいませ。