【注意】一日の車の走行距離が少ない皆さん、ご注意ください!NEW
投稿日:2026/2/9
最近、「毎日少しは車に乗っているのに、突然エンジンがかからなくなった」というご相談が増えています。
実はこれ、1日の運転時間が短いことが大きな原因です。
知っておきたい、バッテリーの仕組み
車のバッテリーはエンジンをかけるときに電気を使い、走っている間に充電される仕組みです。エンジン始動時は、特に多くの電気を消費します。
次のような使い方(短時間運転)だと、使った電気量より充電量のほうが少ないため、毎日それが積み重なり、ある日突然バッテリーが上がります。
<バッテリーを減らす「短時間運転」とは?>
・近所への買い物(5~10分程度)
・週に1~2回しか乗らない
・エンジンをかけてすぐ停める

バッテリー上がりを防ぐための対策
バッテリー上がりを防ぐためには、次のような対策が必要です。
①たまにはしっかり走る。
週に3回以上、30分以上の連続走行をする。
②不要な電装品はオフにする、短時間運転のときは特に注意する。
エアコン、シートヒーター、ドライブレコーダー(駐車監視)、スマホ充電器の挿しっぱなし等、電気の使いすぎに注意してください
③定期的なバッテリー点検。
バッテリーは「突然ダメになる」「見た目では性能低下がわからない」 という特徴があります。点検すれば「まだ大丈夫」か「交換時期が近い」かが分かります。
④それでも、あまり乗らない方は専用の緊急時対策をご提案します。
それは「バッテリー充電器」や「ブースターケーブル」を装備するということです。数千円~一万円ちょっとの出費になりますが、緊急時には「買っていてよかった…」と大きな安心を得られます。
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⑤使用状況に合わせて2~3年ごとにバッテリー交換する。
詳しくは橋爪自動車まで
以上、バッテリーの仕組みとバッテリー上がりについてご案内いたしました。より詳しくは当店スタッフまでお問い合わせください。
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